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noomoon な日々
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自分らしく。。難しい。。
JUGEMテーマ:日記・一般


うちのお店 たまに「yukariさん これからちょっと行ってもいい?」
と 意味深な電話がきてからご来店されることも しばしば
昨日もそんなことが

そういう時は 心を無にして
その人の今の気持ち 性格 その日に感じた印象。。
言葉にするとうまくいえないのですが
私のその人に対する感覚だけで話しを聞き 言葉を返します

大体、そういう時は周りの環境と自分の考えや気持ちがずれていて
苦しんでいることが多いんです(経験からかな汗
すごく気を使っているから平気なフリをして悪者になり 周りがそれに気づかないで
この人は傷つかない人だ!と きつい言葉や態度を投げつける
これをぐるぐるすると 精神的に病気になってしまいます
結構 お客様の中でも増えてきています
みんな 優しすぎるんですよね

お店では泣いたりわめいたりしている私ですが
ブログではいつもポジティブな内容ばかりを言っているので
たまには へこみネタを。。

実は これまでやっている 東北大震災の支援について
私の親や兄弟からはあまりいい評価はもらってないのです
特に 南相馬こどものつばさ については
自分の子供を実家に置いて、福島へ打ち合わせや説明会 引率などに
向かうことが多かったので
「なんであなたがやらなくちゃいけないの?」と何度も言われています
私も子供を置いていくことが心苦しいので
何度か断って他の人にお願いしたところもあります が
皆さんのスケジュールから
どうしても 私しか行けない
ところだけ都合をつけて(実は投げ出して 状態ですが)やってきました
自営業ですから 経済的な犠牲もあります
いろいろな取り巻く問題を含めて考えても

色々な方に支援していただいて 出来上がったこの活動を
最期までしっかりやりきらなければいけないと思って判断・行動しています

それを 身近な 今までの生きかたもよく知っているはずの 親や兄弟が
理解してくれないのは とても辛いことです
私の親が「子供が可哀相でしょ もっと一緒にいてやりなさい」というその娘の方が

「お母さんいない日でもちゃんと9時に寝るから大丈夫だよ」と
「お母さんはやろうと思ったことを最後まで頑張る人だよ」と
理解を示してくれています

私の救われているところは
そんな話を突然しても すぐ 欲しい答えを返してくれる
「周りのすべてが敵でも私は見方だよ」よ言ってくれる
よき 理解者(女友達)がいるところです

もうすぐ 今期の最後の受入が終わってしまいます
まだまだやらなければいけないことがあります
北海道は お盆を過ぎた途端に秋めいています



粉雪の季節が近づいてきました

先日 南相馬こどものつばさの 当麻町の受入のお別れ会がありました
着いたばかりの時は 何をするにも生返事 だらだら
だった中学生のお兄さん達も 腕に小さな子供たちをぶら下げていたり
役場のお姉さんと2ショットで写真を撮ったり
馴染んでいました


町長から ボランティア団体さんたちが手作りしたしおりなど
受取っていました 喜んでいましたよ






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